― 可倒式レバーで見た目も操作感もイメージチェンジ ―
はじめに
モンキー125のカスタムも少しずつ進んできてます。
今回は、ブレーキレバーとクラッチレバーを交換します。
取り付けるのは「ZETA RACING」のピボットレバーCP Mタイプ。
レバーを交換するだけなので大きなカスタムではありませんが、ハンドル周りは目に入りやすい部分。今回はどんな感じになるのか、取り付けてみたいと思います。
今回取り付けるレバー

・可倒式タイプ
・転倒時のレバー破損を最小限に抑える
設計
・スプリング内蔵による自動レバー復帰
システム
・レバーアダプター部はCNC加工
・高強度アルミ合金を使用
・アルマイト表面処理

クラッチレバー
ZE42-4115

ブレーキレバー
ZE41-4145
クラッチレバー取り外し

レバーの根元にあるアジャスターを回してワイヤーに余裕を作り、アジャスターの溝とレバー側の溝を一直線に合わせます。
その状態でワイヤーを横にずらすと、レバーからワイヤーを外すことができます。
最後に、ワイヤー先端の丸い「タイコ」をレバーから外せば完了です。

ボルト(10mm)をマイナスのドライバーで押さえながら、ナット(10mm)を外す。
ナットがとれたら、そのままマイナスドライバーでボルトも取ってしまいましょう。

純正との比較
ブレーキレバー取り外し

このボルト(10mm)をおさえつつ

このナット(10mm)を外す
そしてボルト(10mm)を外す

この小さな部品はなくさないように
レバーに取り付けを忘れないように
重要部品です

純正との比較

「職人が作ったもの感」がすごいです

裏側
取り付け

ボルト(10mm)を通してしめる
ナット(10mm)をしめる

あの小さい部品、ブレーキスイッチと関係するんですね~

ボルトを通して締め付ける
ナットを締める

ワイヤー先端の丸いタイコをレバーの穴に入れて、アジャスターとロックナットの溝を合わせて取り付け

黄色のアジャスターで遊びを調節
遊びが少ない=発進時すぐつながる
遊びが多い=発進のつながりが遠くなる
決まったら黄色のアジャスターをおさえつつ、赤のロックナットを締めて固定

エンジン側のクラッチワイヤーが外れていないか、取り付け時に確認してね。
溝にワイヤーの先がはまっているだけ
可倒式レバーってこんな感じ



かっこよすぎ!!
取り付けてみた感想
レバーを交換しただけですが、ハンドル周りの印象が少し変わりました。
特にアルミの質感が純正とは違い、ちょっとスポーティーな雰囲気になったように感じます。
また、実際にレバーを握ったときの感触も悪くありません。
画像で見ると、純正より短く、3本指用とか思われるかもしれませんが、ちゃんと4本指用です。
またひとつ、モンキー125が自分好みになりました。
使用した工具

-ドライバー
10mm レンチ
プライヤー(ペンチ)
6角

