― 写真を見ながら順番に確認 ―
はじめに
モンキー125のタンクを外してみました。
普段はタンクがあるため、その下にある部分を見る機会はなかなかありません。
今回は、メンテナンスや今後のカスタムのために、タンクを取り外してみることにしました。
タンクを外す作業は初めてだったので、実際に作業しながら、取り外しの手順を写真に残してみました。
これからモンキー125のタンクを外してみようという方の参考になればと思います。
シートを外す
シートを外します

タンクを固定している部分を確認

タンクの後ろ

タンクを外したところ
タンクの前の内側は、ゴムのところに
タンク後ろは、ボルトで止まっている

タンクの裏側は、こうなっています。
① フューエルポンプ カプラー
② フューエル ホース
③ ドレンホース
④ キャニスターホース
タンク養生

傷つけないように
やっておいたほうがいい
右横

左横

タンクの前とフレーム
ここは、作業時タンクを上げながらホースとか抜く作業がるのでしっかりやっておかないとフレームに傷がつきます
マジでやったほうがいい
タンクを外す作業

このボルトを外します
タンクを少し持ち上げて

① フューエルポンプカプラーを外します
エンジンが止まるまでアイドリング
② フューエルホースを外す
③ ドレンホース外す(かなりかたい)
ちょっと外しにくい
コツがある

フューエルポンプカプラーを外した後で説明すると
(黒テープを外したところ)
5Pカプラーの赤い部分を押しながら外す感じ
やってみて

②のフューエルホースは、コネクタ―の白い部分を押し込んで引き抜く

②のホースがクリップで止まっているのではずす
④ キャニスターホース
クリップがあるので、ずらしてはずす

④ キャニスターホースが外れたところ

ここにタンクの前がかかっているので、意識しながら、タンクをうしろへ抜いていきましょう
タンクを外してみて
実際にタンクを外してみると、思っていたよりも「ここまで見えるんだ」という感じでした。
普段は見ることのできない部分なので、モンキー125の構造を知るという意味でも面白い作業でした。
今回はタンクを外すところまでですが、これで今後のメンテナンスやカスタムの作業もしやすくなりそうです。
まとめ
今回は、モンキー125のタンクを取り外してみました。
タンクを外すというと少し大掛かりな作業に感じますが、手順を確認しながら作業してみると、普段見ることのできないタンクの下を見ることができて、なかなか面白い作業でした。
これからモンキー125のメンテナンスやカスタムをしてみたい方にとって、タンクの取り外しは覚えておいて損のない作業だと思います。

