モンキー125にカエディア KDR-D21SEを取り付け!スマートレコードディスプレイ装着

モンキー125

― デイトナD-UNITを使ってドラレコの電源を取り出してみました ―

はじめに

選んだのは、カエディアの「スマートレコードディスプレイ KDR-D21SE」です。

この製品は、前後カメラによる録画機能に加えて、スマートフォンと連携して画面を表示できるモニターも備えています。せっかく取り付けるなら、ドラレコだけでなく、こうした機能も使ってみたいと思い選びました。

電源については、以前モンキー125に取り付けておいたデイトナのD-UNITを利用します。アクセサリーを追加するときのために準備しておいたものですが、今回ようやく出番がやってきました。

取り付け作業は、モニター本体や前後カメラの設置、配線の取り回しなど、いくつかの作業があります。

実際にどのように取り付けたのか、写真を交えながら紹介していきたいと思います。

今回取り付けるドラレコ

商品名:
 スマートレコードディスプレイ KDR-D21SE

メーカー:カエディア
画面サイズ:4.5インチ
前後カメラによる録画機能
Apple CarPlay対応(Android Autoには非対応)

箱の中身

モニター本体

フロント・リアカメラ

GPSアンテナ

各種マウント、電源ハーネス

取り付けに使用する部品

取り付け前に

シートとタンクを外しましょう

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モニター本体の取り付け

モニターの裏にベースマウントを取り付け

バーマウントにハンドルに合うゴム(アタッチメント)を取り付け

本体+ベースマウント+中間マウント+バーマウント

これでハンドルに取り付け

ハンドルにバーマウントを取り付け

こんな感じと思いきや、
この黄色矢印のカバーが下になるようにしてくださいませ

このままだと上下逆になります
電源入れてわかりました。
気を付けて!

電源入れたときに、この画面が正解

とはいっても、配線繋げないとわからいので、カバーが下ということで

フロントカメラ・リアカメラの取り付け

フロントカメラ取付用にステー

左ミラーのアダプターの下にステーをかます

これ、モニターが上下逆

カメラ&GPS

両面テープとタイラップで固定

リアには、ナンバーと共締めのステー

両面テープとタイラップで固定

リヤカメラ配線の引き込み

リヤフェンダーを外す

クリップを取ってね

クリップを取る

前2本
後2本

この穴から通していきますか

この線が、リヤカメラのコード

電源

⑥⑦はDユニットへ

赤→は、モニターへ

⑥は3回線のうちのどれかに

⑦はそのまま-端子につけました

配線図

配線図を見ると、カメラの線は、一番下にリヤカメラ、二番目にフロントカメラのような図をしていますが、フロントカメラは一番下にリヤカメラは、下から二番目に接続

黄色 フロントカメラ

赤色 リヤカメラ

まとめていきますか

端子の接続は、
同じ色のものをつなげればいい

前・後カメラの端子が同じ色なので注意

フレームに沿って固定

上から見たら

こんな感じ

前と後のカメラの接続が違うと

右と左が逆になります

モニター

このカバーを外すと

microSDを入れる場所があるので
別売りでmicroSDを用意しましょう

完成

使用した工具

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