モンキー125にデイトナ VELONAタコメーターを取り付け!

モンキー125

― 今まで分からなかったエンジン回転数を確認したい ―

はじめに

モンキー125に、デイトナのタコメーターを取り付けました。

モンキー125には標準で速度計や燃料計などがありますが、エンジンの回転数を確認できるタコメーターはありません。

普段乗っている分には特に困らないのですが、エンジンが何回転くらい回っているのか、数字で確認できたら面白そうです。

そこで今回は、デイトナのタコメーターを取り付けてみることにしました。

今回取り付けるタコメーター

VELONA タコメーターキット Φ48 

本体(タコメーター)
取り付けステー
電源ハーネス
信号取出ハーネス
カラー、ワッシャー、グロメット、ボルト

取り付け作業開始

ライトを外す

ヘッドライトの+と6角を外します

左も同じ

ライト(枠)は、
下から外す感じ

カプラーを外す

最後にこのボルトを外すと
ライトは宙ぶらりん状態になります

タコメーターの組み立て

メーターを組み立て

グロメットをステーに取り付け

メーター
カラー
ステーの順

こんな感じ

取り付け位置 確保

メーターステーの取付ボルト2本を外します

このステーと共締めですね

純正メーターの下に
タコメーターのステー

固定ボルト 締め付けトルク 10N-m

電源取り出し

この電源取り出しハーネスをつかい、
ブレーキスイッチから電源確保

この部分

キーをONにしたときに、
電気が来る方に取り付け

前側の端子に取り付けます

③をスイッチ

②は外したコネクター

①はタコメーターへ

アース線取付け

①はタコメーター

②は三又

②は共締め

信号取り出し ハーネス

①はタコメーター

②はイグニッションコイル

③は車体ハーネス(桃/青)

イグニッションコイルの
桃/青線のところから
信号をとります

自分はタンクを外しましたが、
タンクを外さなくても作業は可能です。

配線接続

タコメータからの配線に、
アース線と信号線、電源線をつなげる

青線と緑線はつなげません

完成

左前から

右前から

左から

右から

正面

設定

これをしないと、メータがうまく回らないですよ!

インジケータの設定は、個人思うまま。
私は、7500回転にしました。理由はありません。

動作確認

かっこいい!

下の窓には、電圧が表示されてます。

まとめ

今回は、モンキー125にデイトナのタコメーターを取り付けてみました。

取り付けたことで、今まで数字では分からなかったエンジン回転数を確認できるようになりました。

走りが変わるカスタムではありませんが、実際の回転数が分かるようになるのは面白いですね。

ハンドル周りの雰囲気も少し変わり、またひとつ自分好みのモンキー125になりました。

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モンキー125
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