― カエディア KDR-M3Aでスマホの充電対策 ―
はじめに
XSR155に「デイトナ FLEX FSH-2」を取り付け、スマートフォンを装着してナビアプリを使用しながら走行してみました。
ところが、ナビを使いながら走っているとスマートフォンのバッテリーがどんどん減っていき、午前中の走行だけで残量が30%ほどに。
このままでは長距離ツーリングのときに少し心配なので、今回はXSR155にUSB電源を取り付けることにしました。
今回取り付けるUSB電源

カエディア USB電源 KDR-M3A(タイプA)
・USB本体
・ハーネス
・ベースマンウント
・交換ハーネス
・タイラップ
・ヒューズ
まさか配線まで付いているとは!

USB電源本体だけを購入したつもりでしたが、開封してみると電源取り出し用の配線までちゃんと付属していました。
昔は「本体を買って、配線を用意して……」というイメージがあったので、配線までセットになっていることにちょっと驚きました。
これなら取り付け作業もかなり楽になりそうです。
どこから電源を取る?

今回は、昔ながらのホーンからとります
まずはホーンを止めている10mmボルトを外しましょう

この右側の端子につなげます

付属している配線です
①は、カエディア配線へ
④は、ホーンへつながっていた、車体からの端子へ
⑤は、ホーンへ

こんな感じ

カエディア USB電源 KDR-M3Aのハーネス
①は、ホーンから
②は、付属の配線を使用し、車体アース(-)

付属の配線
赤と黒が一緒についていたものを引きはがして、黒一本にしたところ
②は、ハーネスに
もう片方は車体アース

車体アースは、ライトステー取り付けボルトにかませました
USB電源本体を取り付け

通電テスト
青く光ってますね~
良好!

ハンドルに、ベースマウントをかまして
付属タイラップで締め付け

こんな感じになりました

XSRの電源をONにすると
ちゃんと充電されます
配線のまとめ

フレームのカバーを外して、
中に入れましょうか

これでいいでしょ

OK!
まとめ
ナビを使いながら走ると想像以上にスマートフォンのバッテリーが減ることが分かり、今回USB電源を取り付けることにしました。
カエディアのKDR-M3Aは配線も付属していたので、思っていたよりも取り付けやすく、昔ながらのホーンから電源を取り出して無事に取り付けることができました。
これでスマートフォンのバッテリー残量を気にせず、ナビを使ったツーリングを楽しめそうです。
実際にツーリングで使用してみて、充電しながらナビを使ったときの使い勝手なども確認してみたいと思います。
使用した工具

検電ドライバー
ニッパー
10mmラチェット
6角

